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インド旅行記⑩ [インドっていったい!?]

9月21日 アグラからデリーへ移動。
インドで過ごす最終日です。

朝から車でアグラからデリーへ移動。

アグラからデリーへは相変わらずクラクションをならしながら猛スピードで
飛ばしていきました。

4時間半くらいかかりました。

途中で、ガイドさんのお子さんのリクエストにより、
かぼちゃのお菓子をガイドさんが購入。

 

( 朝早かったので まだ開店していなかったのか、隣はしまっているのか
わからなかったのですが、とにかくおいしいらしいお菓子屋さん。)

途中もこんな感じで自転車やオートリキシャが多く、ちょうど
通勤や通学時間と重なっていたせいかとにかく人が多かったです。

                    ↑(通勤中 牛を放牧している人達

途中で料金所があったので、
「やっぱり、デリーまでは遠いので、ここからは高速道路に乗るのね!」
と思っていたら、いつまでたっても民家はあるし、人もあるいていたりして・・・
「さすがインド。高速道路でも人は歩いているんだ」と失礼なことを
考えていましたが、有料道路だったらしいです。<(_ _)>
でも一般道路との差は中央分離帯があることだけのようでした。

                ↑(中央分離帯があっても牛はいます。人も・・・)

 なんやかんやで途中休憩2回はさんでデリーに到着!
やはりデリーは都会でした。建物も近代的だし、広告看板が多い。

でさっそくインド名物タンドリーの昼食です。

 小さい店でしたが、地元の人がとても多く、大使館が近くに
あるので、その人達もやってくるということでした。
従業員も多く、2階部分の12席あまりに6人くらいボーイさんが
いました。

タンドリーチキンはさすが本場!とてもおいしかったです。

昼食後、いよいよショッピングへ。デパートに連れて行ってあげます。
といわれていたので、お土産を買わなくちゃと思っていましたが・・・
デパートではなく、ちょっとした色んなものを売っている民芸店。

買う予定のなかったペンダントを買いました。
インドは宝石が特産品らしく、その中でももっとも有名なのは
スタールビーだと言われ、それを購入。

スタールビーはルビーと名は付くけれどルビーではないそうです。
石の中に星が見えて、石としては地味ですが、珍しいので購入。

↑(左がルビーで右がスタールビー。写真では色が上手くでませんでしたが、
スタールビーは紫色の石です。星が見えると思います。)

そこの社長さん(宝石鑑定士の資格を持ち、オーストラリアの大学院で
MBAをとり、代々家族で宝石を採掘するところから売るところまでやっている
という若社長。従業員も200人くらいだそうです。ちなみに独身)
と30分くらい丁々発止。かなり値引きしてもらいました。

その後、紅茶専門店へ。お客は皆日本人。
「紅茶を家で本当に飲むのか?」という主人のするどいツッコミにも
めげず、「紅茶の玉露ネ」とお店の人がいった新茶60%のものを
購入。サフランも安かったので (日本で買うと高いですもの)
「本当にお料理に使うのか?」という疑問の声を再度無視して購入。

となりのご夫婦はヘナを買っていらっしゃいました。
「日本で買うよりすっごくお買い得!でも重いからなぁ」
と悩まれつつ。

お店を出たところに、コブラの笛吹きさん(?)がいたので、
写真をとりました。写真代を高く請求されたようですが、
20ルピーほど払って立ち去りました。

最後に、一般家庭で紅茶をいただくという見学がはいっていました。

2LDKのアパートでしたが、メイドさんがいる家庭で、
(失礼ながら)電子レンジもあり、水もミネラルウォーターを
つかってるということ。ご主人は鉄道関係にお勤め。
一般家庭の生活よりも上の人かなと思いました。
(帰国後、ルックJTBのパンフレットと何気なくみていたら、
この方載っていました。「一般家庭で紅茶を飲みます。」 という
私たちと同じツアー内容の写真に。日本人には結構有名人?)

さて、いよいよガイドさんともお別れです。
最後にお土産をくれました。(いい人だ(>_<))
ガイドさんはその晩に20人位の60歳代のツアーの仕事が
入ったということで、また私たちと同じ行程を巡るといっていました。

21:10のデリー発の飛行機に乗るのに、18:00頃にはもうガイドさんと
お別れして、空港内へと入れられてしまいました。

楽しみにしていたDuty Freeも う~ん タバコくらいしか買うものがない。
紅茶も買ったし。民芸品やお化粧品、お酒にはあまり興味なかったし。

時間が余って大変でした。

9月22日朝9時前に成田到着。

無事の帰国を神様(シヴァ神?)に感謝し、インド旅行記を
終わらせていただきます。

最後に、インドは行く前に戦々恐々としていきましたが、
私が住んでいる環境とはまるっきり違う世界を垣間見ることが出来、
人々の生きる活力をひしひしと感じ(物乞いをしている人達にも生きる力を感じ)、
なんとなく惰性で生活していた自分自身の毎日を反省し、
帰国したらもっと活動的に生きていこうと思いました。
エアコンのきいている車の中から町並みを眺めるだけのツアーで、
町並みの風景画まるで映画を観ているようでしたが、
実際にバックパッカーの人達のように自分の足であの町並み、
人ごみを歩いてインドを回ったら人生観は変わるでしょう。

帰国後、疲労で1週間くらいダウンしていました。
   バックパッカーにはどう考えてもなれそうにありません
ちなみに、インド滞在中お腹もこわさず、食欲旺盛だった主人は、
帰国後2週間して、疲れからか食あたりで(初)救急車で大学病院に運ばれ、
(初)点滴をうけ、会社を1日休み、とやっぱりインド旅行はハードでした。)

番外編:

成田到着時に、荷物を待っていたら、制服姿の女性が近づいてきて、
麻薬探知犬の訓練をしているので、協力してほしいといわれ、麻薬のにおいの
ついたものをいれた袋を横に置くので、犬が探し当てに来るまで待っていてほしい言われました。

しばらくすると、男性職員に連れられてきた犬(ゴールデン?)がみごとに
袋を嗅ぎわけて行きました。ご褒美にタオルをきつく巻いたのもをもらって
遊んでいました。

これもめったに体験できるものではなかったです。


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